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Pochi-KoBoの工作日記

カプラーと内装ばかりに手間をかける某集団代表、納車時の各部のスミ入れが日課。作りかけの御殿場駅モジュール(全長3,600mm)は駅舎の情報不足で停滞し、各部の経年劣化でストラクチャーのリニューアルが待たれる(だめぢゃん)

KATO 165系 こまがね

今頃になってようやく入手しました

 

もともと購入対象には入ってなかったのもあり、予約をしていなかったのもあるのですが、後々になって「アルプス」との連動企画であることが判明し、そう来たかとあれこれ探し始めたというのが実際

なんとか尾久回送で7,000円台という出物を見つけ、無事に納車整備が終わりました

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今回から造形が細密化された屋根上

富と比べても遜色のない…というか、正直な印象は塗装が綺麗になった富品というもの

それだけディテール面では向こうがだいぶ進んでいたとも言えると思えるのですが、その富品でも基本として行っているベンチレーターとクーラーの墨入れです

特にAU13のファンの表現が富よりもはっきりできているようなので、サラッとスミを流して立体感を強調しています

じっくり時間を置いてしまうと細部が潰れてしまうため、スミ入れ塗料をファンの部分に置いたら、すぐに綿棒で吸い取ってしまいます

自然と深いところには濃く残り、薄いところは色が多少残ったくらいで浮き出て見えるようになります

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パンタ周りの配管については、引き回せばより良いのかもしれませんが、あまりやると煩くなりそうだということにして、手間を減らすことに(ry

 

 ベンチレーターの場合は、前から見た際にどうしても窪みが光を拾ってしまうため、実物で穴が空いている部分は濃い色を流しておいたほうが、プラスチッキーな見た目を抑える意味でも有効なように感じています

 

パーツごと塗るかどうかについては、ケースからの出し入れの際にどうしても擦れたところが磨かれて徐々にテカってくるという悩ましい現実もあり、つや消しクリアーであっても二の足を踏んでしまいます

擦れても剥がれないようにする良い方法があればなんですけどねぇ…

 

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