Pochi-KoBoの工作日記

カプラーと内装ばかりに手間をかける某集団代表、納車時の各部のスミ入れが日課。作りかけの御殿場駅モジュール(全長3,600mm)は駅舎の情報不足で停滞し、各部の経年劣化でストラクチャーのリニューアルが待たれる(だめぢゃん)

甲府モデル 『シキ180』を作る(ローダウン・補強・回転軸構造変更)その3「車高調整とブレーキ配管」

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基本的な造形がほぼ決まった状態のシキ180 ですが

ここから細部に手を入れてみようと画策しておりまして

どこまでやるかは未定なものの、あれやりたいこれやりたいが次から次へ

ひとまずは先端のスロープを固めようと

折り曲げ用に軽く入ったスリットにコピー用紙を挟んで瞬着を流して固定

これで戻ってくることは無くなるでしょう

(角度が付きすぎて台車のカプラーアームに当たったのはここだけの話)

 

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工具系の専門店で小頭のネジを見つけたので交換

突出量がかなり減ったので台車との干渉はほぼ無くなる

中心ピンは普通のボギー車でないと無理があったねぇ…

 

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全体に車高を落としたいというのが本音なものの

走行に支障が出たりあちこち干渉して車体揺すって走ったりはちとね

 

TOMIX のシキ 1000 を参考に、ボスと受けの構造を踏襲

坂のアプローチなどでのピッチングの余裕は必要だろうと

あまり余裕は無いものの、梁を追加したりして強度も確保

とうとう『別パーツ化沼』にハマりだしまして

実車の画像を漁って歩いたまではいいものの

あれ付けたいこれ付けたいがエスカレートしつつあり

どこで妥協するのかのせめぎ合いを常時行うような状況に陥ると

 

印象でパーツ化してみると意外に大きくなっちゃったりするのよね

まぁ、蕨的なモノってのは某社の EF65 を知っている人には説明不要なアレ

別パーツにして細密化を図ったであろうものの

パーツがデカすぎディフォルメ過多で何やらマンガちっくになるというね

 

今回は「こういう感じでやってた」という記録の意味合いも含めて

とりあえずそのまま作ったものをくっ付けていこうと開き直ると

 

で、このシキ 180 はフレームサイドに黄帯が走っていて

こいつの塗装表現が厄介そうなんよね

マスキング考えるとパーツは塗装後後付けのが楽なんかなとか…

 

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はい、何年ぶりかでハンダをやってみようと思い立ったものの

半田ごてが見つからずに探し回るも見つからず

密林を見たら店頭価格 1,000 円そこそこの 30〜40 Wクラスが

何やら 600 円そこそこで売られているのを見て買ってしまえと

白光 半田ゴテ レッド 40W No.502

白光 半田ゴテ レッド 40W No.502

 

ブラスキットでもやるなら銅のコテ先でもっとハイワッテージなもの鴨だけど

ウォーターライン辺りの製作記をググってみるとこの辺を使っているらしく

真鍮線や洋白線を扱う程度なら充分らしいとポチッとな

ハンダも一時期配線を付けるのに買ったヤニ入りのやっすいの

基本的なものでやってみて徐々に改善でいいかなと

 

御殿場駅を造ってた頃だからと振り返ってみたら 2013 年だって

KATO の EH を全軸集電にしたりライトの LED 化を試したり

いやぁ…裾野餃子祭りとか懐かしいねぇ…5年前(笑)

 

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で、実際に久しぶりにやってみると全く思うようにいかず

フラックスも使わずにやってるのもあるんだろうけど

ハンダがドバッと出たりあらぬ方向にすっ飛んでいったり

付いたと思ったら引っかかって線がぽろんしてやり直したり

こういうのも数を重ねないとなんだろうとじっくり構えることにする

 

ブレーキてこから伸びる配管なんだけど真っ直ぐにならない(苦笑)

見映えって仕上がり時のシャープさが大きいと思うんだけど

エッヂだったり直線だったりがピシッと出てるかどうかね

…この時点でキツいっすわ…このまま行っちゃいますけどね

 

どうにも納得いかなかったら腕を上げて作り直せばいいわけで

その為に外し易い構造にしておけばあとでどうにでもできるやんね

ここは割と巧く曲げられたような気がする

実車を見ると取り回しがうねうねしていて形状把握するのも厄介

フレームとエアタンクの位置関係も考えながら現物合わせで

 

そのまま固定用の部品まで作ってしまえとプラ材と洋白線を切り出す

エバグリの 0.4 × 1 ㍉の帯材に 0.3 ㍉の洋白線を接着

 とりあえず一個台車受け梁に差し込んで仮固定

 

なんかそれっぽくなってきましたよ

 

…というところで一旦考察に入るので中断…

 

つい言ったを引っ張ってきながらだと時系列追えて判りやすいわぁ

見る方は見難いんでしょうかね???

 

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